
| 終了日は、ライバル商品より前に設定する。同一商品と終了日が重ならない。 |
| これは、高く売るのに非常に重要だと思います。 ある同一同条件の商品2個出品されていたとして例をあげてみます。 例えば終了日がそれぞれA出品者が月曜日・B出品者火曜日だとします。 そしてこの商品を欲しいと思っている人が3人いたとします。 すると月曜日にはまずA出品者に3人全員がオークションを入札しようと考えます。 当然落札する人は、この3人の中で一番お金を出せる人です。 最後は熱くなって高くなるというのも考えられます。 そしてオークション参加者の心理として「早く落札したい・欲しい・勝負を決めたい」などの心理があるというのも手伝います。 このケースでいうと 「月曜で勝負をせず火曜で入札すると、とりあえず近場で落札出来る最後のチャンスになるのが嫌だ」 といった感じの心理状態です。崖っぷちでの勝負は読めないというのもあります。 それに、やはり欲しい物は早く手に入れたいというのが人間ですよね(^^; 野球で負けてる時には、9回より8回に同点に追いつきたいって思うのと似てるかも知れません。 そして、その日落札できなかった残りの二人は、昨日の落札価格より安く買いたいと思うのが普通です。 (これが2度と手に入らない物なら違うかも知れませんが) しかも1日たって若干熱が冷めているのも手伝ってか、 月曜の価格より下まわって落札される傾向が強い様です。 オークションでは、こういうサイクルによって相場が上下高するのです。 また、ライバル商品と同日終了もかなり危険です。 入札者は価格を比較しながら入札するので相場が下がりがちです。 管理人は後から同じ終了日で出されたら、入札者がいなければ オークションを取り消して再出品する事も多々あります。 終了日を他の同一出品物がいない時期に設定すれば入札者は、それに入札せざるえない訳です。 他給料日過ぎ等もいいみたいです。 (管理人が入札する時は、考えた事も無いのですが・・(^^; ) しかし、日曜日を終了日に設定するのも高くうるのに有効なので、この辺りはそれぞれの条件と合わせて考えてください。 |
| 終了曜日・時間と開始価格 |
| 終了曜日で重要なのは、土日を挟むという事です。できれば日曜を終了日に、平日なら月曜も個人的にオススメです。 管理人の経験だと火〜金・土曜はイマイチの気もします。 またお盆・年末年始・ゴールデンウィークなどは、落札価格が下がる様です。 終了時間は、夜11頃がベストです。この時間は集中する時間ですが、最近はサーバーの負担も軽減されていますし 問題はほとんど無いと思います。 開始価格ですが、基本的には相場より安く出した方が注目されますので高く落札されやすいのは定説です。 ただ他のページでも説明しましたが、人気の無い物は本当に1円・10円で落札されてしまう物もあります。 確実に、ある程度の価格で売りたければ相場よりちょっと安め(相場の90%とか)で出品してもいいかと思います。 これにはその商品の仕入れ状況や希少価値具合も考慮して下さい。 管理人の経験だと明らかに安く感じる価格であり、安すぎない価格のスタートが高く売れていることが多いです。 例えば10000円くらいの価値の商品を5000円〜7000円でスタートするとかです。 これを9000円でスタートさせると大体9000円で終わります。 しかし5000円でスタートすると5000円程度でで買えるのでは?と思ってくれる事が多いので入札者が増え 結果的に高くなることがあります。たたし5000円で落札されるリスクが出てきますので よーく考えて出品して下さい。 1円スタートなどは、最終的な落札価格が読みにくい事からか思ったより入札してくれない場合があります。 仕入れ先が確保されていたりプレミア度・人気度が高ければ、1円出品等でもいいと思います。 それほど人気の無いものの場合は、希望価格で出した方が無難です。 管理人の最近の結論としては、(オンライン激安問屋の商品での話になりますが・・) 1円スタートは止めたほうがいいという風に考えています。 |
| オプションについて |
| オプションは色々ありますが、一番効果が期待できるのは「注目のオークション」です。 これは、特に出品数の多いカテゴリーでは使わないとアクセス数すらほとんど無い事もあります。 値段によって表示順位が決まるシステムなのでけっこう値が張る場合もあります。 その商品で見込める利益と照らし合わせながら決めればいいと思いますが、 せめて最後の2日ぐらいは設定した方がいいと思います。 ただあまり出品数が少ないカテゴリーでは、付けなくてもいい場合もあります。 他のオプションはあまり役に立たないものが多いですが、「最低落札価格」だけは 絶対に使わないで下さい。例えば1円で出品した物に「最低落札価格」を設定しますと 1円に飛びついてアクセスした人は、「最低落札価格」を見た瞬間なんとなく騙された感があるのです。 「希望落札価格」は、上手く使えば有効です。商品を確実にゲットしたい人がその価格で落札してくれる可能性があるからです。 あと最近よく見るのが、1円出品等して「希望落札価格」を設定する事で 「この商品は、本当の価格はこの値段だ。」と思わせる意味で使っている人も多い様です。 ただ、悪い入札者に落札されてしまうリスクが出てくるのが難点です。 使い方を間違えると損する可能性もあり難しいです。 ちなみに管理人は使っていません・・(^^; |
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